【トナー転写工法】+【ツイルキャップ】で製作した商品を25回洗濯しました
この帽子(キャップ)本体は、製造メーカータグにて、水での手洗いを指定しています。それをあえて、[プリント部][帽子本体]の洗濯耐久性の試験として洗濯機で行いました。
最新(4度目の報告)
工法・帽子本体が同じ商品(デザインだけが違う)での4回目の洗濯試験報告です。結果は、今回も25回の洗濯では当然起きるであろう自然劣化の範囲内です。 プリント部分の剥がれ、ひび割れ、帽子本体の大きな型崩れ等は、起きませんでした。
1回目の報告
洗濯を25回毎日、そして普通に行いました。
- 全自動洗濯機の標準工程(すすぎ2回)
- 洗剤は、P&Gアリエール
- 他の洗濯物と一緒に洗濯し、天候によって室内干し・天日干しを決定
- 洗濯ネットにも入れていません。
プリント部
肉眼では、若干の色落ちを感じますが、画像比較でお伝えできるほどではありませんでした。この工法は、転写紙の剥がれが考えられましたが、起きませんでした。 そしてこの帽子は、適度なコシがあるタイプなので、Tシャツのように洗濯機内でクシャクシャになる・引っ張られるが起きにくいので、ひび割れも起きませんでした。
しかし、プリント部分(=転写紙)には、洗濯機内で壁や他の洗濯物との接触と考えられる、細かい傷は生じています。
帽子(キャップ)本体
生地のコシは無くなってきていますが、それでも、帽子単体で置いても形を維持できています。
生地表面の荒れは、さほど感じませんが、洗濯0回時(=新品)と比べると、真っ黒ではなくなった感じはします。(色の退化)
洗濯機内で壁や他の洗濯物との接触と考えられる、痛み(劣化)は、ツバの先端等、所々生じています。
総評
当店が行った上記の様な一般的な洗濯(25回)で、この洗濯耐久性なら、帽子製造メーカー指定の水での手洗いで行えば、[プリント面][帽子本体]共に問題のない耐久性で、長くお使いいただけるかと思います。
この帽子(キャップ)は、製造メーカータグにて、水での手洗いを指定しています。ご注意下さい。
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