営業中:4月13日・14日・15日
HOME > 商品深掘り > 【直接手書き工法】+【半袖レギュラーフィットTシャツ】で製作した商品を35回洗濯しました
洗濯35回後との比較画像
洗濯35回後の比較画像1

【直接手書き工法】+【半袖レギュラーフィットTシャツ】で製作した商品を35回洗濯しました

区切り
1回目の報告

洗濯を35回毎日、そして普通に行いました。

  • 全自動洗濯機の標準工程(すすぎ2回)
  • 洗剤は、P&Gアリエール
  • 他の洗濯物と一緒に洗濯し、天候によって室内干し・天日干しを決定
  • プリント部分の保護の為に推奨されるTシャツの裏返しもあえて行っていません。

プリント部

全体にインクが薄くはなりましたが、プリント面を守る工夫(裏返し等)を行わず、洗濯35回の状態が上記であれば、かなり洗濯耐久性が高い工法と判断できます。

Tシャツ本体

薄手の生地なので、洗濯による全体のへたりは感じますが、酷い生地表面の荒れ(毛羽立ち)等は起きていません。

総評

インクはシルクスクリーン工法と同じ分類の物ですので、インクを塗り重ねて厚盛りにすれば、更に洗濯耐久性は上がりますが、プリント部の違和感は増して着心地が悪くなり(=特に薄手Tシャツ)、そして手書きの良さ(手書き感)が無くなります。当店で綿生地であれば、ダイレクトインクジェットとの比較になりますが、プリント面の違和感を最小限にする(=下地ホワイトインクを入れない)なら、この手書き工法の方が抜群に高洗濯耐久性です。

Tシャツ本体については、真夏に着る薄手のTシャツなら、これが現状ベストだと考えています。