商品深掘り
一つ一つの商品を、丁寧に育てながら運営していきたいとの思いから商品深掘りを公開中です。Tシャツ
直接手書き工法での洗濯試験は2回目で、使用するインクの耐久性はわかっているので、デザイン(絵柄)での違いを記載します。
今回の「カエルの家族」は、緑が絵柄の大部分でベタ塗りということもあり、手書きの弱点でもあるインクの塗りムラが35回の洗濯で目立ってきています。 でも35回洗濯、綿生地だと避けれれない生地表面の荒れ(毛羽立ち)を考えると、インクが生地に馴染んだ自然な状態ともいえると思います。
洗濯を35回毎日、そして普通に行いました。
- 全自動洗濯機の標準工程(すすぎ2回)
- 洗剤は、P&Gアリエール
- 他の洗濯物と一緒に洗濯し、天候によって室内干し・天日干しを決定
- プリント部分の保護の為に推奨されるTシャツの裏返しもあえて行っていません。
全体にインクが薄くはなりましたが、プリント面を守る工夫(裏返し等)を行わず、洗濯35回の状態が上記であれば、かなり洗濯耐久性が高い工法と判断できます。
そして、綿生地だと避けれれない生地表面の荒れ(毛羽立ち)によって薄く見える状況を踏まえても、色落ちは少ない工法と言えます。 インクはシルクスクリーン工法と同じ分類の物ですので、洗濯耐久性については当然の結果かと思います。
当店が行った一般的な洗濯での洗濯耐久性なら、綿生地であれば、当店採用の工法では最高レベルです。洗濯以外でのデメリットはありますので、 プリント工法説明|手書きでご確認下さい。
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